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中国語教室の先生が、「何をそろえればいいの?」に答えます。
道具についてのアドバイス
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特に教科書のほうは内容があまり変わらないので、入門用な簡単な本がいいと思う
最初は話しながら,勉強したいことを聞かせていいです,これからどういうふうに勉強するのを相談したいです.
辞書は持ったほうがいいと思う。(AIMEEの中国語教室 講師 李 兆卿)
正直なところ、どの教材でも内容はあまり変わらないと思いますが、
自分の好きなタイプのまとめかたや、色遣いで書かれていると
使い易かったりしますよね。
例えばフラッと本屋に入って手に取った中国語に関する本が
あなたの感性に合いそうで気に入ったならば、
それを持参してください。
あるいは最初はノートと鉛筆だけでもOKです。
あなたのレベルや目的に合わせて、相談しながらベストな教材を
選んでいきます。
一番の参考書は辞書なので、持たれることをお勧めします。(蘭・中国語スクール 講師 朴 蘭)
書店には中国語の教材はたくさんあることと思います。
ご自身で学ぶ目的に合わせて選ぶわけですが、
初心者の場合は基礎文法を丁寧に解説している文法書と
会話中心の教材を持たれるのがよいと思います。
自分で是非やってみたいとお感じになられた教材を
持参されるか、実際にレッスンを始めてから
ご一緒に選んでいくこともできますよ。
学ぶ目的に合わせて映画や小説、雑誌、新聞等も
すべて教材になります。
また辞書ですが、初級の方は日本人向けの辞書を、
中級以上の方は中国人の方が使う辞書(解説も
中国語)の辞書を使われるとよいと思います。(中国語個人レッスン 蘭花 講師 岩崎 治美)
最初のレッスンでこれからの学習方向について、一緒に決めたいと思いますので、一回目のレッスン前、教材の用意する必要は特にありませんですが、ご自身が使いたい教材のすでにある場合は、当日ご持参いただいたいと思います。(台湾発・来説中国語 講師 林 云斐)
最初はノートと鉛筆だけでもOKです。
体験レッスンでは、初心者の方の勉強動機、レベルなどに合わせる上で、授業の内容、教材及び授業のやり方を相談する予定です。そして、中国語の勉強では、日本の方にとって何か優勢を持っているか、一番難しいことは何かなどを説明しようと思います。
教科書は次のテキストを参考してレジュメを作りたいと思います。したがって、教材を買わなくてもいいです。
教材
趙玲華著『本気で学ぶ中国語』 ベル出版 2009年11月
上野 恵思著『新中国語入門』 NHK出版 1996年3月
相原 茂編『中国語学習ハンドブック』大修館書店 2002年9月
相原 茂 石田知子 戸沼市子著『中国語の文法書』同学社 1996年6月
張 起旺著 『日本人の間違えやすい中国語』国書刊行会 2001年3月
興水 優著『中国語の教え方・学び方』日本大学文理学部 2005年11月
(中国語教室・風蓮斎 講師 王 連旺)
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